製造業・運送業・物流・小売・外食・建設など、腰痛にお困りの職場向けに、エイジフレンドリー補助金(運動指導コース)を活用した企業向け腰痛予防セミナー3ヶ月プログラムをご案内します。
3 つの 特徴
エイジフレンドリー補助金で行う腰痛予防3ヶ月プログラムの
3つの特徴をまとめました。
痛み配慮型指導
理学療法士が設計した
腰痛予防3ヶ月プログラム。
その場で痛みにやさしい運動へ切替
現場を止めない設計
朝礼5分+週1回15分で
製造現場の業務を止めずに実践。
エイジフレンドリー補助金にも対応した運用設計
数値で可視化
腰痛アンケートや簡易体力テストなどの
身体機能を前後でレポート。
安全衛生委員会への報告資料としても活用可
お困りごととその対策
製造業・物流・オフィスそれぞれの現場で見られる
腰痛リスクと、その対策イメージをまとめました。

長時間の座位や前かがみ姿勢で
腰痛リスクが高い部門向けに、
腰痛予防体操を立案。

重量物の持ち上げや中腰作業が多いラインでは、
正しい持ち上げ方も確認。
前後データで、安全衛生委員会へ報告可。

立ちっぱなし・歩きっぱなしの現場では、
下肢の疲労や腰痛リスクが高まります。
簡易体力テストと体操で、変化を確認。

評価と見える化 (運動指導コース準拠)
腰痛アンケートと簡易体力テストを、初回・最終で実施し、
腰痛リスクと身体機能の変化をデータで「見える化」します。

仕事中の腰痛の有無や程度、
腰痛発生リスクなどを
アンケートで把握します。

簡単な体力テストで、
腰や下肢の筋力等をチェック。
介入前後の変化をレポートに。
*個人が特定されない匿名集計のみを共有し、安全衛生委員会など社内共有にそのままご活用いただけます。
補助金使用の大まかな流れ
(運動指導コース準拠)
エイジフレンドリー補助金(運動指導コース)を活用して、
腰痛予防3ヶ月プログラムを導入するまでのステップを整理しました。
確認
対象経費・実施期間、
必要書類などを一緒に確認
~2月
申請
腰痛予防3ヶ月プログラムの内容を整理し、申請書を作成
3月~5月
報告
実施状況を写真で記録し、前後のデータと併せて実績報告
8月~
※参考(2025年度):エイジフレンドリー補助金(運動指導コース)の一例です。
3/4の補助(上限100万円・要件あり)。年度により要件・補助額は変更される場合があります。

腰痛予防3ヶ月プログラム監修
製造業など腰痛リスクの高い現場に合わせた「痛み配慮型」集団指導を設計
理学療法士として20年以上、整形外科クリニック、地域の通いの場、 企業の現場で腰痛予防・転倒予防に取り組んできた経験をもとに、本プログラムを監修しています。
- 理学療法士
- 第1種衛生管理者
- 中央労働災害防止協会認定「腰痛予防労働衛生教育インストラクター」
広島大学医学部保健学科理学療法学卒。整形外科クリニック勤務、地域医療研修を経て2009年「からだ康房」設立。 2020年「株式会社まちリハ」代表取締役。東京都介護予防フレイル予防推進支援センター広域アドバイザー、 東京都産業保健総合支援センター相談員などを務める。製造業・物流現場での腰痛予防研修や転倒予防研修を通して、現場の安全と健康づくりに取り組んでいる。
腰痛予防3ヶ月プログラムの料金
製造業・運送業・小売業・外食産業・建設業など、
腰痛リスクの高い職場を対象とした「腰痛予防3ヶ月プログラム」です。
理学療法士等が対面で測定・実技指導・再評価まで一貫して担当し、
エイジフレンドリー補助金(運動指導コース)に準拠した内容で実施します。
- 分散実施、100人以上の場合はご相談下さい。
- 各実施日に個別対応ブース(5〜10分×数名)を設け、痛みのある方のセルフケアをサポートします。(人数・枠はお見積りで調整)
- 具体的な料金・自己負担額は、御社の人数・業種・補助金の適用状況に応じて個別にお見積りいたします。
よくあるご質問
- 同時に30人を集めることが出来ないかもしれません。
- 班ごとに時間差で進めることも可能です。現場の稼働状況やシフトに合わせて、
「午前に15名・午後に15名」「複数日に分けて実施」など、御社の体制に沿ってスケジュールを分割します。 - 製造業以外の職場でもお願いできますか?
- はい、もちろん可能です。
製造業のほか、運送業・物流業、小売業、外食産業、建設業など、
腰痛リスクの高い現場であれば、基本的に同じ「腰痛予防3ヶ月プログラム」を適用できます。
仕事内容をお伺いしたうえで、動き方や注意点を業種に合わせて微調整します。 - 効果測定はどのように行いますか?
- 腰痛アンケートと簡易体力測定を、プログラムの前後(初回と最終回)で実施します。
個人名ではなく匿名で集計し、「腰の痛みの自覚」「姿勢・動きやすさ」などの変化をグラフで可視化します。
エイジフレンドリー補助金(運動指導コース)の実績報告にも使える形式でお渡しします。 - 腰痛を抱える40代・50代の従業員が多いのですが、参加できますか?
- もちろん参加可能です。痛みのある方でも取り組めるよう、
その場で負担の少ない代替メニューや強度の調整案を提案します。
しびれや強い痛みが続く方には、産業医・主治医への受診をおすすめするなど、安全面にも配慮して進めます。 - 参加した全員の腰痛が必ず改善しますか?
- 個人差があるため、「全員の腰痛が必ず改善する」ことをお約束するものではありません。
本プログラムでは、
・腰に負担の少ない動き方を身につけること
・小さな運動を無理なく続ける習慣をつくること
を重視し、長期的な腰痛予防につながる土台づくりを支援します。 - 実施場所や時間帯はどのようになりますか?
- 御社の会議室や食堂、現場近くのスペースなど、社内での実施が基本です。
時間帯は、朝礼前後や業務の切れ目など、現場を止めにくいタイミングをご相談のうえ決定します。
夜勤・交代制勤務の場合も、シフトに合わせた時間割で調整します。 - エイジフレンドリー補助金が使えない場合でも実施できますか?
- はい、もちろん可能です。
補助金を利用しない通常契約での実施も承っています。
予算規模に合わせて、対象人数や回数、評価内容を調整したプランもご提案できますので、まずはお気軽にご相談ください。
腰痛予防3ヶ月プログラム
ご相談・お問い合わせ
製造業・運送業・物流・小売・外食・建設など、腰痛にお困りの職場向けに、
エイジフレンドリー補助金(運動指導コース)を活用した3ヶ月プログラムをご案内します。
- 製造業・運送業・物流・小売・外食・建設など、腰痛リスクの高い現場を主な対象としています。
- 補助率・上限は年度で変動します(最新のエイジフレンドリー補助金要綱に合わせて、申請〜実績報告まで伴走します)。
- 詳細な実施手順・帳票類のサンプルは、NDA締結後にご提示します。
- 結果は参加状況・業務条件により異なります。




