参加体験型転倒予防講演(企業内研修)/大阪府 株式会社錢高組様/建設業

建設業の現場課題に対応した転倒予防 参加体験型研修の事例紹介です。本事例では大阪府にある株式会社錢高組様での企業内研修で実施した参加体験型講演の報告です。
株式会社錢高組様
場所:大阪府
開催月:2026年9月
参加者数:約60名
テーマ:「転倒予防」
●改正労働安全衛生法について
●転倒リスクと身体機能の関係について
●セルフチェックと実技
参加者アンケート結果
研修を受けた参加者のうち、94%が「分かりやすい」と回答しました。
「役立つ」と回答した方も96%にのぼりました。
理学療法士による参加型講演 実施後アンケートより(株式会社錢高組様 n=52)
研修会ご担当者様の感想
今回は、「参加者が実際に身体を動かす講習にしたい」という希望があり、まちリハ様へお声がけさせていただきました。開催に向けて早い段階から内容をご検討いただき、当社の事例を取り入れながらも、さまざまな職種の参加者が自分事として捉えられる講習にしていただきました。特に印象に残ったのは、実技に取り組む参加者の表情です。自分の身体機能を確認しながら、周囲の方と一緒に笑顔で取り組む姿が多く見られ、楽しさの中にも多くの気づきがある講習となりました。アンケートでも前向きな感想が多く寄せられ、参加者にとって日頃の安全対策や自身の身体機能を改めて見直す良い機会になったと思います。このたびは、実践的で楽しい講習を実施していただき、誠にありがとうございました。

参加者の感想

衛生週間へ向けて良い課題解決方法が具体的に見つかり、大変有意義であった。楽しかったのも良かったです。

わかりやすく体を動かし飽きない講座で大変素晴らしいと思いました。

今日の講座を自分にも従業員にも取り入れ、現場の安全に努めたく思います。

実際の動きを取り入れての講義が分かりやすかった。

体力の低下にびっくりしている。現場でもいろいろ取り入れ労災防止したい。

仕事、プライベートでも健康管理、体力作りが大切だと実感しました

無理せず簡単に出来るのでこれからも続けていこうと思います。
講師から
この度は株式会社錢高組様の高友会事業主様研修会に講師としてお招き頂きまして誠にありがとうございました。
開催約5か月前からお問い合わせを頂き、どのような内容にするかじっくり検討をさせて頂きました。多くの関連会社の事業主様が参加され、従事する作業が異なることを踏まえて講座内容を組むことにしました。特に、自分の思っている体力と実際の体力との間のギャップに気づいて頂くことが出来るようにしました。
当日は参加された皆様が積極的に実技に取り組んで頂いたおかげで、テンポよく研修をすすめることができました。研修会の締めの支店長様のご挨拶の中にもありましたように、転倒発生ゼロを実現するためには、研修内容を一つでも取り入れて頂くことからだと思います。皆様、どうぞご安全に!

